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【2006.09.05 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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犯罪的笑顔
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【2006.01.20 Friday 17:06】 author : ポルキス佐藤
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SUMMER_DOWN
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【2005.10.17 Monday 11:47】 author : ポルキス佐藤
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アミバ
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【2005.10.17 Monday 11:43】 author : ポルキス佐藤
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別れの理由
女はトイレットペーパー使いすぎるんだよ。。。

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【2005.09.29 Thursday 23:01】 author : ポルキス佐藤
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摩擦を起こす為に人は両手を自由にしたのだ
人類の進化を語る上で最も奇跡に近い事は何だろうか。
きっとそれは僕達人類が二足で立ち、火を熾した事だろうね。


それからどれくらいの年月が経ったんだろうか。
僕がこの世に生まれたのは

僕がこの世に生まれて数年経った頃、僕は一つの快楽に溺れた。
畳の上でうつ伏せになり、腰をカクカクするとさ、すっげー気持ちいいの!
もちろんまだ小学生低学年だったから気持ちいいだけでその先にドロリと液体が飛び出てくる事はない。下半身が気持ち良くなってきて、そんで頭がぼぉ〜っとしてくるだけ。でもこれがたまらなかった。その頃はまだ具体的に何故そうなっているのかという理由は知らなかったけれど、頭がぼぉ〜っとなるならば理由なんて必要は無かった。男の子は誰でも何か快楽のきっかけが遅かれ早かれ訪れるわけで、それが校庭の登り棒だったり、シャワーだったりするんだけども、僕はだった、ただそれだけの話。

中学にあがってすぐに、僕は林檎を手に入れ、それをかじった。
オナニーを覚えたのだ。
それはそれは画期的で都合の良い事だった。
体勢で言えばうつ伏せという極めて無防備な構えから、仰向けになる事で視界が広がり、両親のイレギュラーな行動パターンにも柔軟に対応出来るようになった。そればかりではなく、椅子に座り机に向かっている最中に頭をぼぉ〜っとさせたい時に即座に対応出来るのだ。
 加えて言えば、その頃になると先端からドロリと汁が出る状態にあるわけで、うつ伏せで畳にこすりつける行為はあまりにも畳にたいして攻撃的すぎた。ティッシュが必要な年頃になっていたのだ。

僕は毎日のように妄想にふけた。
学校をふけてまでも妄想にふけた。
次第に僕はそれ以上の快楽は無いかと思考は巡らせた。

そうだ!僕はオナニーを覚えた事で
大地との密接な関係も今では足の裏だけなのだ。きっと何処まででも行けるはずだ。

あの娘に会いにいこう


当時住んでいた僕の家から50メートルと離れていない場所にその娘は住んでいた。小学生の頃に僕の住む田舎町に引っ越してきたその娘は僕にとっては刺激的で、加えて転校生という肩書きを背負っていた。
僕はその娘の行動パターンを把握する事につとめた

学校への登校時間
部活が終わる時間
そして 帰宅時間

それらの時間を把握する事で欲望を満たす準備は出来た。





あの娘の家の前まで行き、ドアノブにぶっかけよう



オナニーの利点を有効的に使い、且つ最大の快楽に溺れるには変態的であるが、同時にそれは芸術的でもあった。


僕はその娘の部活が終わる時間よりも先に家に帰り、その娘が帰宅するであろう時間を逆算し、河原で拾った雑誌ジャンボを小脇に抱え、家を飛び出した。
そしてその娘の家の前でジャンボを片手にオナニーをした。はじめこそ周囲が気になり、ジャンボの世界に身を投げる事が出来ずにいたが次第に周囲の音が遠ざかっていき、頭がぼぉ〜っとしてくる。



COME!いや、CAME!


勢いよく飛び出したそれらは実に見事にドアノブに付着した。そして僕は安堵した。
オナニーの後の虚しさはなく、達成感で胸がいっぱいになった。甲子園球場でよく見かけるような、球児達が悔しさを噛み締め天を仰ぐように、僕は空を見つめた。


帰宅し、僕は想像を巡らせる。
部活を一生懸命頑張ったその娘はきっと、夕飯が並んだ家族の食卓を思い浮かべ、今日の夕飯は何だろうかと、夕方から始まる大好きなテレビ番組を待ち遠しく思い、スキップで帰ったかもしれない。そして我が家に辿り着き、勢い良くドアノブを握って右に回そうとし、ぬるぽ と手にはあの感触。


指先でネチョネチョしただろうか。

匂いを嗅いだろうか。

味見したろうか。



あの日僕は大人を飛び越えて変態になった。
今でもあの日のオナニーを思い出す
どんなにいい女を抱いても、あの日に勝る射精を得る事は出来ない。
僕はどうすればいいのだろう…。


それから数年後、僕は東京で暮らしはじめ、ある一人の女性に出会った。
その子が僕に衝撃的な告白をした。


私ね、学生の頃電車で登校中に車内で制服に精子かけられた事あるの!酷くない?

その時、僕はそういう男ってマジキモいよね…。
なんて罵ったんだけど、
本当はこう言いたかったんだ…


嬉しいっしょ?
興奮したっしょ?
だってジャンボに書いてたよ?
【2005.07.13 Wednesday 01:25】 author : ポルキス佐藤
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